平井雅洋さん

ドライバーインタビュー

ADHDでジョブホッパーの私が
長く働き続けられている理由

平井雅洋さん(37歳)

2022年12月業務委託ドライバーとして独立
・軽貨物配送業務を担当
・サブリーダーとして、現場管理やドライバーのスケジュール管理を担当
・SNS担当として、採用業務に貢献

ドライバーインタビュー

ADHDでジョブホッパーの私が
長く働き続けられている理由

平井雅洋さん(37歳)

経歴:2022年12月業務委託ドライバーとして独立
・業務内容:軽貨物配送業務を担当
・サブリーダーとして、現場管理や

ドライバーのスケジュール管理を担当
・SNS担当として、採用業務に貢献

ADHDでジョブホッパーの私が
長く働き続けられている理由

ADHDでジョブホッパーの私が
長く働き続けられている理由

パートナーになったきっかけ


大学卒業後、約10年間で20回以上転職を繰り返していた私ですが、IT企業で採用業務に携わった際に運送業界と関わるようになりました。ドライバーの定着率の低さを実感し、まず自分が配達の知識を身につける必要があると考え、ドライバーとして業界に飛び込みました。数ある企業の中でPLAY OUTSIDEを選んだのは、信頼できる紹介者や代表の人柄、挑戦できる環境があったからです。転職を繰り返していた私が、気づけば3年以上続けられています。

PLAY OUTSIDEの魅力


PLAY OUTSIDEの魅力は、ドライバーの声を尊重し、働きやすい環境を作る姿勢にあります。代表自身が運送業での不満を経験し、それを改善しようと努めているため、一人ひとりの意見を大切にしながら働ける環境が整っています。また、チームワークの良さも魅力で、困った時は必ず仲間が助けてくれるフォロー体制があります。個人事業主としての責任感が養われ、ミスも減少。感謝の言葉を直接受け取れるやりがいのある職場です。

軽貨物配送業務 - 個人宅配


軽貨物配送業務は、軽自動車や小型トラックを使用して、商品の配送を行う仕事です。企業から受け取った荷物を、顧客や指定された場所に迅速にお届けします。個人事業主としての業務委託形態で、フレキシブルに働けるため、自分のライフスタイルに合わせてシフトを自由に組むことができます。

7:30センターに到着

積み込みを開始します。

9:00配達開始

9:00から配達を開始し、12:30くらいまでは配達を行います。

12:30 休憩

お昼休憩&お昼寝一旦家に帰ってゆっくり過ごします。

14:00 2便の積み込み

倉庫に戻って2便で来た荷物を15分ほどで積み込みます。

14:30 配達開始

2便で来た荷物と午後の時間指定、午前中に捌けなかった荷物を片付けます。

16:30 休憩&動画撮影など

16:00〜18:00の指定を終わらせ、2回目の休憩を撮ります。
この時にSNS用の動画撮影や、編集などをしたりしています。

17:30 3便積み込み

倉庫に戻って2便と同じ要領で積み込んだ後、配達エリアに向かいます。

18:00 配達開始

大体18:00頃から配達を開始します。

20:00 稼働終了

全ての荷物のお届けが終わったら倉庫に戻って、終了です。

休みの日の過ごし方


1日休みの日は、身体を休めることを優先するため、整体や岩盤浴に行ったり、家で映画やアニメを見るなどしてリラックスして過ごすことが多いです。また、万年人手不足と言われているこの業界なので、どのようにしたら人が入ってきて、どのようにしたら人が定着するのかといった仕事のことを休日でも良く考えてます。(笑)それに伴ってSNSを活用する機会が増え、動画編集であったり、ホームページやアニメーションの作成など、時間があればパソコンに貼り付いて黙々とやってる日もあります。前職のIT企業では旅行業に携わっていたので、当時は国内外問わず旅行にも良く行っていました。コロナになってからはあまり行けていないですが、長期間のお休みを頂いた場合には、旅行に行って心身共にリフレッシュして過ごしています。

趣味


10代中盤から20代中盤まで、ベーシストとしてプロを目指して音楽をやっていたこともあり、ベースを弾いていると時間を忘れてしまうほど夢中になれます。他にも、例えば、この運送業界に未経験で新しく入った人に対して、運送のいろはを教えるのに、口頭だけでは伝わりにくい部分があるので「こういう動画マニュアルがあったら良いな」であったり、更に「この動画がアニメーションだったらもっとわかりやすいな」という思いから、自分で調べて動画やアニメーションを作れるようになりました。このような形で自分に様々なスキルを身に付けることが趣味と言えるかもしれません。最近ではAIの勉強もし始めて、AIに絵を描いてもらったり、音楽を作ってみたり、AIを駆使してLINEスタンプを作ってみたりなどのモノづくりが楽しいと感じています。配達員では珍しい趣味を持ち合わせていると自分で思います。(笑)